3月6日(金) 学習は「つながり」が大切です。

皆さんは、何が教育に関する本などに「横断的」「縦断的」という言葉が出てくるのを見たことがあるでしょうか。同じ学年の中で、例えば社会で学習した内容が、算数の授業の中で生かされること、これが「横断的」。そして、学習した内容が上の学年につながっていくこと、これが「縦断的」です。どちらも「つながり」が大切です。今日はこの縦のつながりに注目しました。2年生の算数の図形の学習。竹ひごを使って四角の形を作ります。竹ひごの長さが違うとおかしな四角になりますから、体感的に図形を学ぶことができます。4年生の教室に行くと直方体や立方体の学習です。面の形にどのような特徴があるのか、実際の模型を使って子どもたち同士で議論しています。次は体育です。1年生は宝を運ぶ鬼遊びです。鬼にタッチされないようにすりぬけて宝を運びます。お隣のコートでは3年生の「タグラグビー」をしています。腰に付けたタグをとられないよう、チームで協力してボールを運びます。このように学校では、縦と横の「つながり」を意識して学習しています。このような視点でお子さんの学習を見ていただけると幸いです。

  • 2026年03月06日 12:20

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