7月9日(木) 4年生は落語の修行です。木の描き方も成長しています。

暑い日が戻ってきました。差し込む太陽、厳しい夏の到来です。4年生の国語「ぞろぞろ」の授業です。落語には噺家の様々な工夫が隠れています。話し方、間、声の抑揚、小道具。子どもたちはどの技を磨くかを自分で決めていきます。練習の最後にはタブレットの録画機能を使って撮影です。たくさん練習して技を磨いていください。別の4年生の教室では図工の時間、「木」を描いています。さすが4年生にもなると葉っぱの表現の仕方が一気に大人っぽくなります。少しずつ緑の色を変えて重ねてみたり、筆も塗るというより置くという感覚で使ってみたり、一人ひとり違った木が表現されていてとても素晴らしいですね。3階の外側で何やら飛び回っているので窓から外を覗いてみると、やはりありました「ツバメの巣」居心地よさそうにしています。中にはかわいい雛がいるのでしょうか?

  • 2026年07月09日 13:57

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