6月16日(火) 学校運営協議会に6年生の代表児童が参加しました。5年生は「いのちの支え合い」を学ぶ授業を行いました。

今日は指扇北小学校で「学校運営協議会」が行われました。学校運営協議会とは、地域住民や保護者等が委員となり、学校運営の基本方針を承認し、教育活動への意見を述べる機関で、本校は指扇中学校と合同で行っています。今日はその1回目でした。今年度初めて、話合いの場に、希望した6年生10名が参加しました。テーマは「郷土愛」地域と学校がより深いつながりをもつためにはどんなことができるかという話合いでした。初めての試みでしたが、子どもたちの参加は予想以上に話合いを盛り上げ、また、子どもたちも素晴らしい活躍をしてくれました。子どもたちが発表すると「すばらしい!」と大きな拍手が起こりました。10人の皆さん、とても素晴らしかった!ありがとう!5年生は「いのちの支え合い」を学ぶ授業を行いました。これはさいたま市独自の授業です。何か心配なことがあったときや不安なことがあったときに、信頼する大人に相談することが大切であることを学びます。担任と養護教諭で授業を進め、子どもたちも真剣に取り組んでいました。誰でも悩みはあるもの、そのときに一人で抱え込まず、先生や親御さん、どうしてもできなければ友達に話してみましょう。悩みは、誰かに相談した時点で、半分解決です。

  • 2026年06月16日 15:54

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